グリップの握り方

グリップの握り方はどのようにしていますか?
一般的にゴルフのグリップの握り方は、両手を左右から手を合わせる形で握るスクエアグリップが多く見られますが、これはそこそこスイングが身について、ヘッドが走るようになった中級者向きで、ゴルフ初心者には向かないグリップなんですね。

 

 

何故なら、100を切ることが出来ない人の8割近くの共通した悩みにボールが右に曲がるスライスがあるのです。
この原因として考えられることに、スイング中にクラブフェースが開くということがあり、その要因として最も多いのがグリップの握り方が間違っていることです。

 

 

そんな初心者向きのグリップの握り方は、ストロンググリップが適しています。
これで行えば、インパクトで手首を返す動作はいらないので、ボディターンに合わせて腕を振るだけでいいのです。
ゴルフ初心者はとかく難しいことをやりがちですが、スイングは再現性が大切なのでシンプルにするほうが良く、そういった意味でもストロンググリップが初心者に適しているのです。

 

 

また、スライスは右回転のスピーンが掛かることによって起きますが、要はボールがつかまらない為になるわけです。
ですが、ストロンググリップの握り方で行えば、インパクトエリアでフェースが開くのを抑えられ、ボールをつかまえやすくなるので、まさに100切りが達成できるかのカギを握るグリップと言えるでしょう。

 

 

なお、このPGAティーチングプロ 久田哲生&川上知人のゴルフ100切りを初心者からでも3か月で達成するゴルフ・パーフェクトマスタープログラムDVDでは、正しいグリップの握り方の手順も映像で分かりやすく解説してあるので、スライスなども減り、短期間でベストスコアを更新することが期待出来るでしょう。

 

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