スタンス幅は番手によって変わる

ゴルフで100を切るには、まずは目標方向にしっかり立って打つことが大切ですね。
アプローチやバンカーショットなどを除き、ドライバーからウエッジまでのスタンスの向きは、両方の足のつま先を結んだラインが飛球線と平行になるスクエアスタンスが基本です。

 

 

このようにスクエアに構えることでスイングの軌道も安定してきます。
ですが、100を切れないゴルフ初心者の方に多く見られるのが、目標方向にしっかり立つことが出来ていない人が少なくありません。

 

 

いくら良いスイングができていてもしっかり目標方向に向かない狙っているところに真っ直ぐに飛ばないのです。
また、スタンスの幅は番手が下がるごとに狭くしていくようにします。

 

 

ドライバーは飛距離が求められるので、スタンスを広めに取ることでスウイングを安定させますが、飛距離よりも方向性が重要視されるフェァウエーウッド以下は、スタンス幅を狭くしてスイングをコンパクトにする必要があります。

 

 

そして、基準となるドライバーは、肩幅が両足の間に収まるくらいの広さがおおよその目安で、フェァウエーウッド、ロングアイアン、ショートアイアンと番手が下るごとに、5p前後ほどスタンス幅を狭めていくようにします。

 

 

なお、ウエート配分はどのクラブも同じですが、クラブはドライバーからウエッジまで、シャフトの長さが短くなってくるので、ボールポジションは番手が下がるにつれて少しずつ右足寄りになります。(基準となるドライバーは、肩幅に開いた左足のかかとの延長線上がボールポジション。)

 

 

このPGAティーチングプロ 久田哲生&川上知人のゴルフ100切りを初心者からでも3か月で達成するゴルフ・パーフェクトマスタープログラムDVDでは、上手く行っているつもりでも出来ていない真っ直ぐ狙った方向に打つために非常に重要となる目標方向の定め方(構える向き)の練習方法も学べるので、ミスショットを減らす為にもしっかり押さえておきましょう。

 

構える向きが間違っていませんか?

 

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